レーシックや視力回復手術を検討しているなら!おすすめの眼科5選

視力の問題は、さまざまなトラブルの元にもなりかねないため早急に改善を検討すべきでしょう。
視力低下に悩む方に知ってもらいたい、レーシックをはじめとした視力回復手術について解説していきます。
あわせて、おすすめのクリニックもご紹介しますので参考にしてください。
レーシックとは?
視力の低下に悩んでいるのなら、レーシックをはじめとした視力回復の手術を受けるのもいいかもしれません。
レーシックとは、角膜にエキシマレーザーを照射することで視力回復を実現する手術です。
近視・遠視・乱視といった視力のトラブルを手軽にかつスムーズに解決できるとして、世界的にユーザーを増やしています。
視力回復の費用相場
レーシックの場合、費用は両眼で30万~50万円ほどが相場となります。
ICLは、両眼で40万~80万円程度が目安です。
ただし、詳細はクリニックや機器によっても異なります。
どのような保証がつくのかも含めて、よく確認してから契約へ進みましょう。
視力回復クリニックの選び方
クリニックはさまざまあるからこそ、まずはクリニックごとに異なる手術内容や治療法に注目してください。
どのような治療法があるか確認した上で、自分ならどのような方法を希望するか決め、最適なクリニックを選びましょう。
あわせて、医師の実績や経験もよく調べておきましょう。
医師の経験が浅い場合、どうしても安全性に疑問が残りやすくなります。
実績豊富な医師の在籍するクリニックなら、安心して依頼できるでしょう。
視力回復おすすめの眼科5選
具体的に、そのようなクリニックがあるのかご紹介していきます。
経堂こうづき眼科

ICL(Implantable Collamer Lens)を受けられる眼科です。
ICLは、眼内に特殊なレンズを挿入することで近視、遠視、または乱視の矯正が可能です。
手術は両眼数十分の短い時間で終わり、点眼麻酔を使用することから痛みの心配もありません。
ICLの手術費用は、乱視用なしの場合片眼325,000円、両眼650,000円です。
乱視用ありの場合には、片眼335,000円、両眼670,000円となります。
ふくおか眼科クリニック中野

こちらのクリニックでは、ICLやレーシックの手術を行なっています。
院長は、Visix社が認定したレーシックインストラクターであることが特徴です。
その院長がすべての症例において、診察から手術、術後まで対応してくれるので安心です。
オーダーメイドレーシックは近視のみの場合両眼396,000円、近視+乱視の場合には両眼で360,000円となります。
別途、術前検査を含む適応検査に5,500円かかります。
その他、白内障や緑内障、網膜硝子体といった諸症状の手術も行なっているため、さまざまな相談が可能です。
冨田実アイクリニック銀座

院長の冨田実さんは、10万件以上のレーシック手術の経験があります。
かつては150名の眼科専門医を有する眼科クリニックで最高責任者を務めていたこともあり、豊富な実績があります。
また冨田院長が考案した「角膜強化型レーシック」は、世界各国で利用されていることも特徴です。
「オーダーメード8次元アマリスZ8レーシック」は両眼349,800円、片眼209,000円です。
さらに「角膜強化型オーダーメード8次元アマリスZ8レーシック」の場合、両眼437,800円、片眼264,000円です。
先進会眼科

先進会眼科は、近視治療85,000症例以上という実績に強みがあります。
豊富な実績を重ねた医師が手術にあたっており、20年以上の実績があることも特徴です。
「エクストリームレーシックコンフォート」の料金は、両眼220,000円です。
この費用には手術後に使用する点眼薬の費用も含まれているほか、手術後3年間まで検診が無料になります。
60回払いの場合には、支払いを月額3,500円にまで抑えられます。
また、見え方にこだわりたい方向きの「エクストリームレーシックマックス」は、両眼320,000円です。
ご要望に合わせて、最適なプランを選びましょう。
佐藤眼科グループ

こちらのレーシックは、アルコン社の最新機種であるLENSXとカールツァイス社の最新機種であるMEL 90 EXCIMER LASERを使用しています。
手術の際には、一人ひとりの状態にあわせたカスタムレーシックも行なっていることが特徴です。
複雑なケースでも、それぞれに合うプランを検討してもらえるでしょう。
レーシックは片眼198,000円、両眼396,000円です。
不正乱視に適応となるトポガイドレーシックは片眼198,000円、両眼396,000円となります。
望月眼科 老司本院 | 福岡市南区

福岡市南区にある「望月眼科」は、白内障や網膜硝子体手術など高度な外科的治療に定評がある眼科クリニックです。特に屈折矯正手術においては、安全性と質の高い見え方を追求しており、米国国防省やNASAも承認する最新鋭の完全オーダーメイド手術「アイデザイン アイレーシック(iDesign iLASIK)」を導入しているのが最大の特徴です。
従来の5倍の精度を誇るこのシステムは、指紋のように一人ひとり異なる角膜の歪みを細部まで解析し、個々の目に最適なレーザー照射を行うことが可能です。これにより、単に視力を回復させるだけでなく、夜間のハロー・グレア(光の滲みや眩しさ)を軽減し、鮮明で質の高い「見え方」を実現します。
また、望月眼科では「患者さんとの対話」を重視しており、事前の適応検査から術後のケアまで、経験豊富な医師とスタッフが徹底してサポートします。メリットだけでなくリスクについても分かりやすく説明してくれる誠実な対応も信頼がおけるポイントです。福岡エリアで、安全性と質にこだわったレーシック手術をご検討の方に、ぜひおすすめしたいクリニックです。
神戸市東灘区・住吉の松原眼科クリニック

神戸市東灘区、住吉駅直結の「松原眼科クリニック」は、高度な日帰り手術に特化した眼科です。特に注目すべきは、レーシックに代わる次世代の視力矯正「ICL(眼内コンタクトレンズ)」と、老眼治療も可能な「多焦点眼内レンズ」における豊富な実績です。
松原令院長は1万件以上の手術経験を持つエキスパート。「愛・感謝・貢献」を理念に、丁寧な説明と患者への寄り添いを重視し、一人ひとりのライフスタイルに合った最適な「見え方」を提案します。角膜を削らず、鮮明な見え方が続くICLは、レーシックをご検討中の方にとっても有力な選択肢となるでしょう。安全性と質にこだわる方におすすめのクリニックです。
アイクリニック東京グループ

東京・丸の内と大阪・梅田に拠点を置く「アイクリニック東京」は、視力矯正手術の世界的権威である北澤世志博医師が執刀責任者を務めるクリニックです。こちらの最大の特徴は、角膜を削るレーシックではなく、安全性と見え方の質においてさらに優れた「ICL(眼内コンタクトレンズ)」を専門としている点です。
北澤医師は、ICLの指導医(エキスパートインストラクター)として国内外で高く評価されており、その執刀数と技術は国内トップクラスを誇ります。院内はNASA規格のクリーンルームを完備するなど、徹底した安全管理体制も魅力です。「レーシックを検討しているが、角膜を削るのには抵抗がある」「より鮮明で長期的に安定した視界を手に入れたい」という方にとって、必ず選択肢に入れるべき実力派クリニックです。
まとめ
レーシックやICLは日々研究が進み、新たな機器や治療法も増えています。
安全のためには、手術や機器に関する知識も深めながら自分に合うクリニックとプランを探しましょう。
